女子駅伝部

大会結果



2024年5月9日(木)~12日(日)
≪第103回関東学生陸上競技対校選手権大会≫


10000m決勝
2位 33分29秒22
髙橋 葵(経営学部 マネジメント総合学科・3年)

5位 33分34秒01
白木 ひなの(経営学部 マネジメント総合学科・2年)

6位 33分34秒79(★初レース)
金子 陽向(経営学部 マネジメント総合学科・3年)


5000m決勝
5位 16分01分13(★自己新記録)
本澤 美桜(経営学部 マネジメント総合学科・1年)

7位 16分02秒65
石川 苺(経営学部 マネジメント総合学科・2年)

9位 16分17秒44
兼子 心晴(経営学部 マネジメント総合学科・3年)


1500m予選
2組  9位 4分35秒83(予選敗退)
沖田 梨花(経営学部 マネジメント総合学科・1年)

3組  7位 4分37秒77(予選敗退)
澤井 風月(経営学部 マネジメント総合学科・2年)

1500m予選 沖田梨花①1500m予選 沖田梨花
1500m予選 沖田梨花②1500m予選 沖田梨花
1500m予選沖田梨花③1500m予選 沖田梨花
1500m予選 澤井風月①1500m予選 澤井風月
1500m予選 澤井風月②1500m予選 澤井風月
1500m予選 澤井風月③1500m予選 澤井風月
5000m 兼子①5000m 兼子
5000m 兼子②5000m 兼子
5000m 兼子③5000m 兼子
5000m 石川①5000m 石川
5000m 石川②5000m 石川
5000m 石川、本澤①5000m 石川、本澤
5000m 石川、本澤②5000m 石川、本澤
5000m 本澤、石川5000m 本澤、石川
5000m 本澤①5000m 本澤
5000m 本澤②5000m 本澤
5000m決勝 兼子、石川、本澤5000m決勝 兼子、石川、本澤.
5000m決勝 兼子、石川、本澤②5000m決勝 兼子、石川、本澤
10000m決勝 金子、白木10000m決勝 金子、白木
10000m決勝 金子①10000m決勝 金子
10000m決勝 金子②10000m決勝 金子
10000m決勝 白木①10000m決勝 白木
10000m決勝 白木②10000m決勝 白木
10000m決勝 髙橋、金子、白木10000m決勝 髙橋、金子、白木
10000m決勝 髙橋①10000m決勝 髙橋
10000m決勝 髙橋②10000m決勝 髙橋
10000m決勝 髙橋③
10000m決勝 左から、髙橋、白木、金子10000m決勝 左から、髙橋、白木、金子.
10000m決勝 兼子、髙橋、白木10000m決勝 兼子、髙橋、白木
関東インカレ大会終了後関東インカレ大会終了後
10000m 表彰式 髙橋10000m 表彰式 髙橋

【選手コメント】
髙橋葵
関東インカレの10000mに出場させていただきました。3年生になり上級生としてスタートした今年は、なかなか思うようにいかず、自分の走力からはかけ離れた状態で関東インカレを迎えてしまいました。レースに出場することに対して不安と怖さがあったのですが、そんな私を救ってくれたのはチームの仲間でした。10000mを一緒に走ってくれた陽向とひなのの存在と、関東インカレの目標として掲げた、出場者のうち入賞者4人、そのうち2人が5位以内を達成させたいという強い思いがありました。それが私を奮い立たせる要因となり、大会本番の走りにつながりました。
レースの内容としては10000mという約33分間の駆け引きの中で、順位が動いた時に的確な判断をして2位を勝ち取ることができました。今回のレースで、分からなくなってしまっていた自分の走りを取り戻し、順位争いをする大会で結果を残すことができ、一つ自信になりました。去年は出場することができず、悔し涙を流してから1年、国立の舞台でスタートラインに立って、ずっと夢見ていた表彰台に登ることができとても嬉しく思います。城西初となる10000m3人入賞を果たすことができたり、各種目で黄色いユニフォームを目立たせることができたり、今まで以上にトラックでの城西の強さを見せつけることができました。
今年の駅伝の目標は3位表彰台を掲げています。その通過点としてトラックシーズンでの結果は大事にしているので、今後のトラックレースでの目標を確実に達成させていきます。 そして、こうして私が無事に走れて結果を残すことができたのは、私1人の力では到底できなかったことでした。4日間大会を運営してくださった関係者の皆様、補助員や応援サポートをしてくれたチームの仲間、たくさんの方々の支えがあったからです。ありがとうございました。これからも城西大学の応援よろしくお願いいたします。

白木ひなの
今回関東インカレの10000mに出場させていただきました。 金栗、織田記念を経て、段々と自分の走りが戻ってきたと感じている中での出場でした。 目標としては、個人で5位以内、出場選手全員でのトリプル入賞でした。そしてそれを達成することができました!大学に入ってから、トラックレースではなかなか納得したことがなかったので、目標をしっかり達成できたことはとても自信になりました。そして何より先輩2人と一緒に入賞できて、喜びを分かち合えたので嬉しさも2倍でした!!ただ、自分の中の課題もたくさん見つかったので、そこを修正しつつ、次の大会で自己ベスト更新を目指していきます。
自分の中で流れに乗った感覚があるので、次の大会でも結果を残していきたいです。 今回の関東インカレでは、沢山のサポートや応援を身近に感じることができて、またそれを力に変えることができたのでとても充実した大会になったと感じました。サポート、応援してくれる人たちに結果で恩返しができるようにこれからも頑張ります。

金子陽向
関東インカレ10000mに出場させていただきました。 まず初めに、4日間朝早くから夜遅くまで補助員として大会を支えてくれたみなさん、普段の練習からスタートラインに立つまで選手ファーストで常に傍でサポートしてくれたマネージャーさん、どんな距離にいてもいつも暖かい言葉で応援してくださる保護者の方。この大会コメントではたくさんの方に”ありがとう”を届けたいです。4日間、皆さんのおかげで頑張ることができました。一言では伝えきれないくらい感謝の気持ちで一杯です。本当に本当にありがとうございました。
レースの率直な感想としては悔しさ7割、嬉しさ3割です。最低限6位入賞できたこと、初の10000mで攻めの姿勢を持てたこと、何より3人で入賞するという目標を達成できホッとしました。ですが、掲げていた5位入賞には届かず、一緒に頑張ってきた葵やひなのの姿をすぐ後ろから見た景色に心の底から喜ぶことはできませんでした。表彰台に絡む大きなチャンスがあった今大会、80%のコンディションまでしか仕上げる事ができなかったことが1番の悔いです。自分の課題は練習・試合でのコンディションの波を作らない事。着実に力をつけることができ、充実した練習を積めています。ですが、試合へのピーキング力が何よりも向き合わなければいけない課題だと感じています。ずっと憧れていた城西大学の大応援を受けながら走る25周はものすっごく楽しかったです!!不安や緊張もワクワクに変わり、こんなにも素敵な仲間に応援してもらえる自分はなんて幸せ者なのだろうと強く感じました。自分はまだまだ強くなれる、そしてこのチームはもっともっと上を目指して戦えると思えた大会でした。
私達は駅伝3位を目指します。関東インカレでは全員がこの目標を掲げた覚悟を体現できたと思います。まだまだ全く満足できるレベルではありませんし、そんな甘い世界ではない事も分かっています。だからこそ、自分達は監督コーチ、仲間を信じて目標に向かって突き進んでいきたいです!関東インカレを通して改めて城西大学で競技できる事を誇りに思い、仲間と目標に向かって夢中になれている毎日を幸せに思いました。これからも昨日よりも今日、今日よりも明日を大切に全員で頑張っていきます。沢山のご声援、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

本澤美桜
第103回関東インカレに5000mで出場させて頂きました。とてもレベルの高い中でのレースだったのですが、目標にしていた8位以内入賞 自己ベスト更新を達成できてとても嬉しい気持ちでいっぱいです。また、レース展開としては最初の位置どりから中盤に入るまでの流れを大事にして、前に出て走るなど積極的なレースができたと思います。終盤ペースアップしてもいつもなら焦って精神的にもやられてしまうのですが焦らずに対応できた事は自分の中でも自信につながりました。
調子が良い時ほど、怪我に気をつけて練習を継続してもっと状態を上げていきたいです! 応援ありがとうございました。

石川苺
関東インカレでは5000mを走らせていただきました。今大会はシーズン初レースとなりました。昨年の富士山女子駅伝後から相次ぐ怪我などで思うように練習を継続することが出来ていませんでした。2月の合宿で立てた予定を変更し、関東インカレを初戦として80%の力まで戻すことを目標に練習してきました。 結果は7位、タイムは16分2秒65でした。正直悔しいという気持ちが大きいです。タイムは16分を切ることが目標でした。そして、最後競り負けたことに課題を感じました。 しかし、今回のレースは自分で集団を引っ張ったり、後ろで温存したりと色々な駆け引きの中で走れました。順位を争うレースという点では収穫のある内容でした。
レースを迎えるにあたっての準備段階では、1週間前に自信がつく練習ができていたのでスタートの時はワクワクした気持ちで走り出すことが出来ました。また、初日の10000mのトリプル入賞に刺激を受け、自分も勇気付けられました。
今大会は本当にたくさんの応援と仲間の支えで力を出し切ることが出来ました。これからも走れることへの感謝の気持ちを忘れずに、上を目指して頑張ります。今後も応援よろしくお願いします。

兼子心晴
関東インカレ5000mに出場させていただきました。 率直な感想としては、「悔しい」ただその一言に尽きます。今回のレースを迎えるにあたり、思うように練習が出来なかったり、直前の織田記念でも思うような走りができなかったりして、レースを迎えるのが不安でした。しかし、10000mの3人が素晴らしい走りをしてくれてとてもいい刺激をもらい、良いイメージでレースを迎えることができました。レースは、強気の走りがしたいと思い、最初から先頭でレースを引っ張りました。結果的に3000m以降、引っ張り切ることができず、9位と悔しい結果となりましたが、強気なレースができたことに悔いはありません。昨年は、消極的なレースで思うような走りができなかったため、その反省を活かすことができたと思います。しかし、順位を決める選手権においてレースの過程は関係なく、結果が全てです。今回勝ち切ることができなかったのは自分の実力不足だと痛感しました。その中で、自己ベストを大幅に更新した美桜、復帰明けにも関わらず入賞に食い込んだ苺は本当に強いと感じました。後輩の成長を頼もしく感じつつも、先輩として背中で魅せることのできない自分の不甲斐なさ、自分のせいでトリプル入賞を達成できなかった悔しさがじわじわと込み上げてきています。このままで終わりたくないし、トラックでも結果を残せる選手になりたいです。
一昨年、昨年、今年と少しずつ歯車が合ってきている感覚があるので、あとは自分の身体と向き合い、練習あるのみです。今回10000mのトリプル入賞、5000mでも2名が入賞し、城西大学の存在感をアピールできた関東インカレとなったと思います。しかし、その裏には4日間補助員をしてくれた方々、応援サポートをしてくれた方々など多くの方の支えがあってこその結果だと走った身として身に染みて感じました。素晴らしい環境で競技に打ち込めていることに感謝します。次の学生個人では、先輩としての意地を見せる走りをします。これからも応援よろしくお願いします。本当にありがとうございました!

沖田梨花
初の大学でのレースとして関東インカレ1500m予選に出場させていただきました。これまであまり満足のいく練習が出来たのが少なかったのですが4分30秒を切り、決勝進出を目標としていました。ですがスタートして少ししてからずるずると集団の後ろに落ち、そのまま前の順位に絡むことのなく終わってしまい、予選敗退で本当に悔しい結果となりました。ラストは体が上手く動かず雰囲気に呑まれてしまったかなと思います。ですが初めての関東インカレで、新国立競技場というのもありとても良い経験をしたと思います。
この悔しさと経験を忘れず、次の大会のバネと出来るように1回1回のポイントをしっかりとこなし、タイムを伸ばせるように頑張ります。応援ありがとうございました!

澤井風月

第103回関東学生陸上競技選手権大会では1500mに出場させていただきました。 今回のレースは、入賞することを目標に挑んだのですが、自信を持って走ることが出きませんでした。苦手なスローペースになったにも関わらず前に出ず、自ら自分の苦手なレース展開を選んでしまいました。また、ラストの切り替えもできず、カンカレで走ることが出来たのに、本当に情けない走りになってしまいました。 自信を持ってレースに挑むことが出来なかったのは、練習をしっかり消化できなかったこと、調子を合わせられなかったことに原因があることは分かっています。次のレースまでには少し時間があるので改善できるようにしていきます。
今回10000mでの先輩と同級生の走りを見て本当にかっこいいなと思いました。それと同時に、自分も大きな舞台で活躍したいと強く思いました。強い先輩・同級生が同じチームにいて一緒に練習できることに感謝しながら強くなれるように頑張ります。 今回も沢山の応援・サポートありがとうございました。今ある環境を当たり前と思わずに感謝しながらこれからも頑張っていくので引き続き応援よろしくお願いします。







2024年4月29日(月)
≪日本グランプリシリーズ広島大会 第58回織田幹雄記念国際陸上大会≫
 

GP5000mA 23位 16分31秒69
兼子 心晴(経営学部 マネジメント総合学科・3年)
 
GP5000mB 5位 16分14秒49(★自己新記録)
本澤 美桜(経営学部 マネジメント総合学科・1年)
 
GP5000mB 8位 16分21秒23
白木 ひなの(経営学部 マネジメント総合学科・2年)
 
GP5000mB 19位 16分40秒82
金子 陽向(経営学部 マネジメント総合学科・3年)
 
 
織田記念5000m 金子、白木、本澤5000m 金子陽向、白木ひなの、本澤美桜
織田記念5000m 兼子①5000m 兼子心晴
織田記念5000m 兼子②5000m 兼子心晴
織田記念5000m 兼子③5000m 兼子心晴
織田記念5000m 金子①5000m  金子陽向
織田記念5000m 金子②5000m 金子陽向
織田記念5000m 白木①5000m 白木ひなの
織田記念5000m 白木②5000m 白木ひなの
織田記念5000m 本澤①5000m 本澤美桜
織田記念5000m 本澤②5000m 本澤美桜


【選手コメント】
兼子心晴
織田記念5000mに出場させていただきました。今回のレースは、グランプリならではの速いレース展開に積極的に付いていき、15分台でまとめることが最低限の目標でした。 3000m手前までは、集団の力を利用してスピードにもゆとりを持って走ることができていましたが、その後大きく失速してしまい、目標としていたタイム、レース内容とは大きくかけ離れたものとなってしまいました。レース終盤は思うように身体が反応せず、もどかしさと悔しさでいっぱいですが、その一方で初めてグランプリA決勝で走ることができ、楽しさもありました。
関東インカレまではあと2週間もありません。今回の結果で悲観的にならず、ポジティブな思考と強い意志を持って、関東インカレで目標を達成できるように頑張ります。応援ありがとうございました!
 
本澤美桜
入学後初めての公式レースとして、第58回織田幹雄記念国際陸上競技大会で5000mに出場させていただきました。大会前の練習ではなかなかポイント練習を最後まで走り切ることができなかったり、タイム設定をクリアできていないことがあり、今回のレースは不安要素などがいっぱいだったのですが、自分の中で決めた16分25秒を切るという目標を達成できたことは凄く自信になるなと実感しました。
途中のレース展開でも、焦らずにしっかりと対応できたところは今後の関東インカレやレベルの高い大会にも大きくつながると思います。
大学に入学したてで自分の思い通りにいかない練習も多々あるのですが、それに一喜一憂せずにコツコツと練習を積み重ねて、また自己ベストを更新できるように頑張っていきたいです。応援ありがとうございました!
 
白木ひなの
今回は今シーズン初めての5000mを走らせていただきました。3月の記録会、金栗記念と撃沈していたので、この織田記念である程度走れないと関東インカレに間に合わないと緊張感を持って挑みました。16分20前後で走れれば、関東インカレの10000mへ向けて良いイメージが作れると考えていたので、それを達成できて安心しています。また、最近の悩みであった、中盤から後半にかけてのラップタイムがガタ落ちするということも今回はなく、終始余裕を持って走ることができました。まだ身体のキレは完全に戻ってきているとはいえなくて、全力を出し切って走るということが今回はできなかったけれど、関東インカレまでまだ時間はあるのでここからもっと調子を上げて、入賞します!
そして、今回はなんと美桜が大幅自己ベスト更新を達成しました!入学したばかりで、環境になかなか慣れない中でも、しっかり競技に向き合い真面目に取り組んだ結果だと思います。その姿を見て自分もやる気をもらうし、学ぶことが沢山あります。でもやっぱりちょっと悔しいので負けないように自分も自己ベスト更新します!美桜おめでとう!!
 
金子陽向
織田記念陸上5000mに出場させていただきました。関東インカレを控えた中でグランプリレースに出場する貴重な機会をいただき、順位にこだわる走りを目標として臨みました。ですが、順位やタイムはおろか、広島まで来てなにやっているのだと正直自分の不甲斐ない走りに落胆します。ここ数週間の走りの感覚、練習の余裕度から改善できる原因は分かっています。関東インカレまで残り9日。今は落ち込んでいる場合ではありません。
今回のレースを走った事で自分の状態を確認でき、本命の試合に向けて今なにをすべきなのか、残りの期間どう取り組むか、ただそれだけを前向きに考えています!残り9日間で、急激に力がつく事はありませんが、コンディションを合わせる事は可能です。後は調子を上げていくのみ!これまで繋げてきた練習、特に冬季以降の培ってきたものには自信があるので、しっかり関東インカレに合わせて最大限の準備をしていきます。
今回は美桜が入学後初レースで堂々と自己ベストを更新してチームにとって明るい結果を残してくれました!私自身、今回は悔しい走りとなりましたが、上級生としての自覚、一戦一戦にこだわる姿勢をもち自分らしい走りでチームを盛り上げていけるよう頑張ります。 本日は応援ありがとうございました。
 





2024年4月13日(土)
≪日本グランプリシリーズ熊本大会 第32回金栗記念選抜陸上中長距離大会2024≫



白木 ひなの(経営学部 マネジメント総合学科・2年)
GP10000m決勝
11位 34分53秒49
10000m 白木①10000m 白木 ひなの
10000m 白木②10000m 白木 ひなの
【選手コメント】
白木ひなの
今回は初めて日本グランプリの10000mを走らせていただきました。結果としては設定タイムを大幅にオーバーしてしまい、納得がいくものとは程遠いですが、自分の現状を知る機会になりました。練習不足だったというのが正直なところで、それを言い訳にしないような選手が本物だということは理解していますが、今の自分はそのレベルではありません。なのでもっと練習を積む必要があると感じましたし、まずは元の状態に戻すことをしなければならないと思っています。
今回はベストの状態とはかけ離れていましたが、東海大記録会から前進はできていることが確認できたので、まずしっかり状態を戻してから関東インカレへ向けてまた頑張っていこうと思います。





2024年4月13日(土)
≪第312回日本体育大学長距離競技会≫

1500m
3組 12位 4分36秒88
澤井 風月(経営学部 マネジメント総合学科・2年)

4組 10位 4分24秒63
兼子 心晴(経営学部 マネジメント総合学科・3年)

3000m
4組 7位 9分25秒62(★自己新記録)
金子 陽向(経営学部 マネジメント総合学科・3年)
1500m 澤井①1500m 澤井 風月
1500m 澤井②1500m 澤井 風月
1500m 兼子①1500m 兼子 心晴
1500m 兼子②1500m 兼子 心晴
3000m 金子①3000m 金子 陽向
3000m 金子②3000m 金子 陽向
【選手コメント】
澤井風月
第312回日本体育大学大学長距離競技会では、1500mに出場させて頂きました。今回は、4分30秒を目標に出場したのですが、目標には全く届かない4分36秒という結果でした。
レースとしては、スタート後いい位置に入ることは出来たのですが、先頭が思っていたよりも速く、今の自分には余裕のないペースで1周目を入ったことで2周目3周目と徐々にペースが落ちてしまい、ラストもあまりあげることが出来ませんでした。前回の記録会での課題を解決することが出来ず、その上落ち幅が大きくなってしまいました。
今回のレースでは、自分の力のなさを強く実感すると共に、調整力のなさを強く感じました。今のままでは、この状況から状態を大きく変えることはできない、関カレで入賞という目標には大きく届かないと思いました。関東カレまで残り3週間半で状態を上げるためにもう一度自分の状況と状態を見つめ直して、今回のペースで1周目を走った時に余裕を持って走れるようにした上で、2,3周目を落とさずラスト勝負ができる状態を作れるようにしていきます。
今シーズンに入ってから、状態をあげることが出来ず、レースに出ても思うように走れず、悔しい結果が続いていますが、レースでしか気づけない自分の課題を見つけ、次に繋げて行くためには必要だと思います。だからこそ悔しくて落ち込むのではなく、どうしたら今の状況から上げていけるのかをしっかり考えていきます。この時期があったからこそと言えるように、日々のジョグや流しから今回の課題を意識して走れるようにしていきたいです。
すごく難しく簡単では無いことは分かっていますが、絶対に関カレで入賞して駅伝シーズンに繋げられるように自分と監督コーチを信じて練習に取り組んでいきます。
今回は応援とサポートありがとうございました。これからも頑張るので応援よろしくお願いします。
 
兼子心晴
日体大長距離競技会の1500mに出場させていただきました。 ハーフのゆったりとした動きからからトラックのスピードに慣らすためにスピード練習の位置付けで出場しました。思ったよりもスピードにはゆとりがあり、大学での1500mのベストを更新することができ、良かったです。スピード練習はあまり行なっていませんでしたが、その中で走れたことでハーフの挑戦が無駄ではなかったことを再確認することができました。しかし、まだまだスピードを出しきれていない感覚があり、出し切るレースができませんでした。また、トラックレース特有の位置取りに苦戦し、課題も見つかるレースとなりました。
ハーフから3週間。スピードにも少しずつ体が対応してきており、ここまで順調に練習をこなすことができています。今年こそは、トラックレースでしっかり結果を残せるよう、貧血や怪我に気をつけて、攻めの練習を大切にしていきたいです。
応援ありがとうございました!
 
金子陽向
日体大長距離競技会3000mに出場させていただき、シーズンインを迎えました。ハーフ後から徐々にスピード練習に移行し、今回は練習の一環として臨みました。練習ではスピード移行に苦戦している状況だった為、突っ込まずに落ち着いてレースを進め、結果最後までまとめる走りができました。まだまだ動きのキレや切り替えの部分は仕上がりが甘いですが、ハーフ練習で培ったスタミナがうまく走りに活きていることを実感する事ができ、良い形でシーズンインができたと思います。ここから状態を上げていき、この先の狙った試合でしっかりと勝負できるよう頑張ります!
本日は応援ありがとうございました。今シーズンも城西大学女子駅伝部の応援、よろしくお願いいたします!!